トヨタ自動車が、最上級SUVモデル ランドクルーザーをフルモデルチェンジし、18日に新型の販売を開始した。
ランドクルーザーは初代誕生が1955年と、クラウン(54年)と並ぶもっとも歴史ある車型のひとつ。通称ランクル100からランクル200へと進化した新型は“The King of 4WD”をテーマに、従来より定評のある耐久性、信頼性、悪路走破性に重きをおいた進化を遂げている。その上で、新技術投入により、より優れた動力性能や快適性、安全性が求められている。
スタイリングは、デトロイトショーでデビューしたLX570とも異なる、堂々としたフロントマスクにより4WD界の王者たる貫禄を見せる。ボディサイズは、全長4950mm×全幅1970mm×全高1880mmと全長、全幅ともに少しづつ拡大。2850mmのホイールベースは変わっていない。
世界中で辺境地で使われるSUVゆえ、フレーム構造には耐衝撃性や耐久性に優れるラダーフレーム構造を採用する。サスペンションは、フロントがWウイッシュボーン、リアは4リンク式(リジットコイル)式。フロントには新設計のものが使われている。
進化したポイントしては、まずエンジンが挙げられる。排気量は4.7リッターと従来モデルと変わりないが、VVT-i(可変バルブタイミング機構)の採用により、53psパワーアップ。最高出力は288psに、最大トルクは45.7kg-mに向上している。
また新技術として、シャシーに世界初の電子デバイス「クロールコントロール」が採用された。これは岩石路などで微妙な速度調整が必要なときに、エンジン出力とブレーキ制御による微低速走行(1~5km/h)を実現するもの。設定はセンターコンソールのスイッチとダイヤルで行う。
もうひとつの新装備が「キネティック・ダイナミック・サスペンション(KDSS)」。こちらは前後スタビライザーを油圧制御することで効き具合を路面状況に応じて最適化するというもの。オンロードでは足回りを引き締め、オフロードではストロークを稼ぎ路面追従性を高める働きをする。
グレードは「AX」と、それをベースにKDSSやVGRS(バリアブル・ギヤ・レシオ・ステアリング)、ミリ波レーダーを使ったプリクラッシュセーフティシステム、本革シートなどを装備した「AX Gセレクション」の2タイプ。価格は、AXが470万円、AX Gセレクションは540万円。
carviewより引用
ランドクルーザーは初代誕生が1955年と、クラウン(54年)と並ぶもっとも歴史ある車型のひとつ。通称ランクル100からランクル200へと進化した新型は“The King of 4WD”をテーマに、従来より定評のある耐久性、信頼性、悪路走破性に重きをおいた進化を遂げている。その上で、新技術投入により、より優れた動力性能や快適性、安全性が求められている。
スタイリングは、デトロイトショーでデビューしたLX570とも異なる、堂々としたフロントマスクにより4WD界の王者たる貫禄を見せる。ボディサイズは、全長4950mm×全幅1970mm×全高1880mmと全長、全幅ともに少しづつ拡大。2850mmのホイールベースは変わっていない。
世界中で辺境地で使われるSUVゆえ、フレーム構造には耐衝撃性や耐久性に優れるラダーフレーム構造を採用する。サスペンションは、フロントがWウイッシュボーン、リアは4リンク式(リジットコイル)式。フロントには新設計のものが使われている。
進化したポイントしては、まずエンジンが挙げられる。排気量は4.7リッターと従来モデルと変わりないが、VVT-i(可変バルブタイミング機構)の採用により、53psパワーアップ。最高出力は288psに、最大トルクは45.7kg-mに向上している。
また新技術として、シャシーに世界初の電子デバイス「クロールコントロール」が採用された。これは岩石路などで微妙な速度調整が必要なときに、エンジン出力とブレーキ制御による微低速走行(1~5km/h)を実現するもの。設定はセンターコンソールのスイッチとダイヤルで行う。
もうひとつの新装備が「キネティック・ダイナミック・サスペンション(KDSS)」。こちらは前後スタビライザーを油圧制御することで効き具合を路面状況に応じて最適化するというもの。オンロードでは足回りを引き締め、オフロードではストロークを稼ぎ路面追従性を高める働きをする。
グレードは「AX」と、それをベースにKDSSやVGRS(バリアブル・ギヤ・レシオ・ステアリング)、ミリ波レーダーを使ったプリクラッシュセーフティシステム、本革シートなどを装備した「AX Gセレクション」の2タイプ。価格は、AXが470万円、AX Gセレクションは540万円。
carviewより引用
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