忍者ブログ


[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




[PR] |
トヨタの新たな物の流し方への挑戦
トヨタ自動車は16日、生産・物流・販売からアフターサービスまでを一貫して管理する新開発の自動車流通システム「SLIM(スリム)」(Sales Logistics Integrated Management)を、20日から千葉市の幕張メッセで開催される「第1回国際自動車通信技術展」に出展すると発表した。

SLIMは、従来の販売会社向け統合管理システムを発展させたもので、今年6月から中国合弁の広汽トヨタで本格運用を始めている。工場での生産から販売後のアフターサービスに至るまで全ての車両が、現在どのプロセスにあるかを一括して把握できる。

実際には、広汽トヨタは社内の専用大型モニター上で、個々の車のプロセス位置を確認している。それぞれのプロセスには「基準リードタイム」が定められており、それを上回って滞留する車両は、専任スタッフが順次、対応策を講じる仕組みだ。

一方で、販売店側も専用端末でリードタイムを超えて滞留する自社の車を把握できるようにしている。また個々の販売店の受注・販売・在庫状況などから、広汽トヨタに発注すべき推奨オーダー数も案内され、販売店が適正在庫を追求できる仕組みも用意されている。

トヨタはこのシステムを順次、新興諸国で展開、生産からアフターサービスに至る効率化に生かす方針だ。
PR



トヨタの新たな物の流し方への挑戦 | Comments(0) | TrackBack() | 財務状況

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



| トヨタ情報・パーツ |

ブログテンプレート
忍者ブログ[PR]