トヨタは、ノアとヴォクシーの一部について、エンジン制御コンピューターの不具合のためリコールを届け出た。
対象となる車両は、平成19年6月7日から平成19年11月23日の期間に製造されたノアとヴォクシーうち2623台で、不具合は、エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、クルーズコントロール制御による高速走行中に追い越し等でアクセルペダルを大きく踏み込むと、スロットル異常と誤判定しエンジン警告灯が点灯し、エンジンが停止するおそれがあるという。
トヨタでは、改善の内容として、全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正するという。なお、このリコール対象車の製造期間の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があり、該当車両の使用者には、ダイレクトメールまたは直接訪問して通知するとともに、日整連発行の機関紙に掲載するという。
carviewより
対象となる車両は、平成19年6月7日から平成19年11月23日の期間に製造されたノアとヴォクシーうち2623台で、不具合は、エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、クルーズコントロール制御による高速走行中に追い越し等でアクセルペダルを大きく踏み込むと、スロットル異常と誤判定しエンジン警告灯が点灯し、エンジンが停止するおそれがあるという。
トヨタでは、改善の内容として、全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正するという。なお、このリコール対象車の製造期間の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があり、該当車両の使用者には、ダイレクトメールまたは直接訪問して通知するとともに、日整連発行の機関紙に掲載するという。
carviewより
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