トヨタ自動車が宮城県に、小型車向けエンジン生産の新工場建設を検討していることが22日分かった。2010年をめどに稼働させる。トヨタの国内エンジン工場は5カ所目で東北地方では初めて。
ブレーキ部品などを生産するトヨタ自動車東北(宮城県大和町)の工場周辺に建設する方向で調整している。当初の生産規模は年20万基程度とみられる。
東北地方のトヨタグループの組み立て工場に供給する計画。子会社の関東自動車工業岩手工場(岩手県金ケ崎町)が小型車を生産し、2010年にセントラル自動車宮城工場(宮城県大衡村)が稼働予定で、東北地方の年間の車両生産台数は40万台規模に拡大する。
トヨタは従来、エンジンを愛知県の工場から鉄道や船舶で輸送していた。組み立て工場の近くで生産することで輸送コストや物流在庫の削減を図る。
毎日新聞より
ブレーキ部品などを生産するトヨタ自動車東北(宮城県大和町)の工場周辺に建設する方向で調整している。当初の生産規模は年20万基程度とみられる。
東北地方のトヨタグループの組み立て工場に供給する計画。子会社の関東自動車工業岩手工場(岩手県金ケ崎町)が小型車を生産し、2010年にセントラル自動車宮城工場(宮城県大衡村)が稼働予定で、東北地方の年間の車両生産台数は40万台規模に拡大する。
トヨタは従来、エンジンを愛知県の工場から鉄道や船舶で輸送していた。組み立て工場の近くで生産することで輸送コストや物流在庫の削減を図る。
毎日新聞より
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